浮気調査 相談 無料

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常識になりつつある浮気調査の無料相談

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探偵に相談する手段は電話、メール、訪問、出張の4つ

 

探偵事務所にとっても、新規顧客が来てくれないと仕事になりません。そのため、探偵に相談する手段を豊富に用意しており、電話、メール、訪問、出張の4つの中から選択できるのです。

 

まず電話相談ですが、大手は料金がかからないフリーダイヤルが基本となります。個人事務所では、そこまで費用をかけられないので、普通の通話料金がかかる固定電話です。

 

メールについてはコストパフォーマンスが良いので、個人事務所であっても、公式サイト上にメールアドレスが掲載されているケースが多いです。

 

そのまま送信できるフォーム形式が主流となっていて、電話で事情を話すのは気が引ける方でも気軽に相談できます。

 

訪問は、自宅までスタッフが来てくれる形式です。希望すれば応じてくれる探偵事務所もありますが、スタッフを派遣した分の人件費がかかるので、無料相談ではあまり見られません。

 

出張は、カフェのような第三者もいる公共スペースでの相談です。自宅まで来られると困るが、探偵事務所まで直接出向くのは嫌だという方が、よく利用しています。

 

相談するだけならお金はかからない

 

とりあえず事情を説明するだけの無料相談では、相談するだけならお金はかかりません。

 

ただし、無料相談と明記していない探偵事務所においては、スタッフが対応した時間分の料金を請求してくる可能性があります。どれだけ急いでいても、相談前に必ず相談料金について確認しておきましょう。

 

無料相談だけで終わった場合、探偵事務所にとってはムダな時間になってしまいます。

 

しかし、新規顧客をどんどん呼び込むためには、そういった経費に目をつむっても、無料相談にした方が効果的なのです。仮に、同程度の探偵事務所が2つあったら、新規顧客の半分以上が無料相談を選択します。

 

大手の無料相談では、実際に調査を担当する探偵ではなく、コールセンターのスタッフが対応するのが一般的です。

 

原一探偵事務所の例

原一探偵事務所の諸岡相談員

 

まず相手を落ち着かせて、冷静に話ができる状態にするには、別に探偵である必要はありません。調査力のある探偵をそのような聞き役にするのはもったいないので、明確に役割分担をしています。

 

契約を誘う営業トークに注意

 

無料相談では、次の段階である見積もりを勧めるのが通常の流れです。契約してもらわないと売上にならないので、無料相談を入口にして誘導する形になっています。

 

訪問と出張の無料相談については、探偵が来て、そのまま見積もりまで行います。

 

要するに、わざわざ交通費と人件費をかけてまで来て、手ぶらでは帰れないという話です。短時間で決着をつけようとしてくる可能性が高いので、契約を誘う営業トークに注意しましょう。

 

出張型サービスゆえの居座り

どうしても、この手の出張型サービスにはつきまとう課題かもしれません。他業種では車やバイクの出張買い取りサービスなども、買い取ってくれるまで帰らないと半ば居座りのような状況に持っていく者もいるとききます。

 

信頼できる探偵事務所を見極めるためにも、できるだけ電話やメールの無料相談を利用することをお勧めします。特に、電話はたった5分間であっても、その探偵事務所の雰囲気、スタッフ教育などを感じ取れます。

 

電話かメールの無料相談で信頼できると判断したら、次になるべく事務所で見積もりをもらいましょう。

 

まともな探偵事務所なら、どれだけ小規模でも応接セットぐらいはあります。事務所に掲示してある探偵業の認可番号の証明書も、同時にチェックしておきましょう。