浮気調査 相場

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浮気調査の相場を徹底的に調べました

電卓と見積書

 

探偵や興信所に浮気調査を依頼した場合、いったいどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

 

なかなか想像もしにくいですし、何だかんだすごい料金を請求されそう・・・という印象の方も多いと思います。

 

確かに、浮気調査の料金相場はかなり幅があるのは事実です。

 

そうなってしまう最大の理由は、依頼する人の状況によって調査内容が大きく変わってしまうからです。

 

このページでは、調べられる限り集めた実際の浮気調査の料金例のほか、料金に大きく影響する「調査期間」と「業者ごとの仕組みの違い」についてまとめています。

 

マーキング用白背景

実際に浮気調査にどれくらい払ってる?

基本的に依頼する期間が長いほど料金は上がります。多くの探偵事務所は時間や日数あたりの料金で計算をしていきます。

 

とはいえ、じゃあ一般的な相場はどれくらい?と気になるかと思います。

 

ですのでインターネットからの情報になりますが、比較的日数が短い依頼から長い依頼までの費用をいろいろ調べてみました。

 

浮気調査の費用例

料金 調査期間 内容・結果
21万円 3日 結果も嘘と失敗だらけで警察と消費者センターに相談。何とか返金してもらった
60万円 10時間 10万以下で受けるようなところは調査の質が悪かったり信用できない、とは言われていた
18万円 2日 しっかり証拠を掴んでくれたし、高いのか安いのか分からないが、結果を出してくれたのでまあ満足
50万円 3日 GPS追跡込をオプションで付加してこの値段でした
35万円 5日 10年近く前ですが、旦那の退社後〜帰宅までの調査でこの金額

 

また、国内の調査業者が加盟している日本調査業協会に一般的な料金相場の記述がありました。

 

日本調査業協会の統計

素行・浮気調査料金については1時間あたり2万円〜2万5千円である場合がもっとも多く、例えば1日6時間の調査を3日間続けた場合には36万円〜45万円といった計算になります。

 

平均の日数に関しては個々のケースでばらつきがあるもののおよそ3日〜7日程度になる場合が多く、先ほどの料金の平均値と掛け合わせれば36万円〜105万円ほどになりますので、平均とはいえかなりばらつきがあります。

◎参照:一般社団法人 日本調査業協会 http://www.nittyokyo.or.jp/

 

ただ、上の費用例と日本調査業協会の統計を比べると、いかに実例が期間と費用のバランスがバラバラなのが分かるかと思います。

 

この理由は大きく3つありますので、以下より解説していきます。

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@依頼者次第で調査期間が大きく変わる

ルーペを持つ男

 

料金に大きく影響する調査期間についてですが、これは依頼者の状況次第で大きく変わる事になります。

 

例えば配偶者の浮気の実態がまるでつかめなく本当に浮気しているかも分からない場合はピンポイントでの調査ができないので、長い期間調査を行う中で情報を拾い集め証拠を収集する事になります。

 

一方で配偶者についてある程度は調べが進んでいた場合には、何曜日のこの時間帯が怪しいなど探偵に伝えることができますので、的を絞りピンポイントでの調査が可能になります。

 

料金を抑える基本的なこととして、できるところまでは自分で掴むのはとても重要です。

 

掴んでおきたい内容

@浮気相手といつ逢っているのか?
A密会でよく使っている場所は?
B普段の行動範囲はどのあたりか?

 

あまりに不明瞭なまま探偵に依頼すれば丸投げ状態になり、その分調査のウェイトがふえるので料金もかさんでしまいます。

 

とはいえ、相手に見つかると全てが台無しになるので無理は禁物です。

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A最終目的をどこにするかで変わる

依頼料金は、期間だけでなく最終的な目的によっても変動します。

 

パートナーが本当に浮気をしているかどうかを確認するだけ、としっかり証拠を抑えて慰謝料請求もしたい、という目的では調査費用が大きく変わるということですね。

 

単純ですが、より込み入ったハードルの高い依頼をするほど料金は上がる、と考えてよいでしょう。

 

あくまで一般的なケースですが、依頼の種類による調査費用の平均は以下のような感じです。

 

パートナーの浮気の真偽だけ確認したい

10万〜20万

この場合、浮気相手と会っている証拠を抑えればいいので、1、2回の調査で済むことが多くなり、このような料金になります。

 

不貞の証拠を抑えて慰謝料を請求したい

30万〜40万

この場合、不貞を証明する条件となる「複数回」の証拠を抑える必要があるので、その分調査料金が上がります。

 

証拠を抑え、相手の住所など詳細を知りたい

50万前後

この場合、上記の調査に加えて相手の住所や勤務先などを調べる必要があるので、その分料金が上がります。

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B業者側の料金システムでも変わる

比較のイメージ

 

料金システムの違いを説明する前に、そもそも調査の料金はどうやって決まるのかを解説していきます。

 

まず、料金を決める要素として、人にかかる費用、物にかかる費用、契約まわりの費用があります。

 

この要素という意味ではどこの探偵社も同じです。

 

人というのは探偵(調査員)のことです。最もわかりやすいのは人件費ですね。あとは危険手当や深夜早朝などの手当、依頼成立時に予め支払う着手金などがあります。

 

物というのは車やバイクの車両費、ガソリン代、高速代、駐車料金をはじめ、調査に使う機材の費用などが主な例です。

 

契約まわりの費用というのは、調査の結果に応じて支払う成功報酬金や、報告書などの書類作成費、その他事務手数料などがあります。

 

さらに、ここからがややこしいのですが、実はは探偵事務所によって、それぞれの費用にどの項目を含むかが結構バラバラなんです。

 

たとえば、A社では成功報酬は取らない代わりに調査の諸経費がすべて別払いだったり、B社では提示している調査料金にすべてを含みながら契約金の80%の成功報酬があって結局高くなってしまったりなど。

 

要は浮気調査の料金システムを決める上で細かい取り決めや規則などはなく、各社がそれぞれ個別に料金体系を設定しているからです。

 

また、すべての業者がホームページや他広告物に書いてある通りの料金内容とは限らず、悪質なところでは予期せぬ追加料金があったり調査員を増やすことで総額を跳ね上げたりといったケースがあります。

 

しかも依頼する側の立場も考えると、契約面で不満があってもあまり表立って行動を起こしにくいという面があります。

 

金銭面をはじめ、契約面でのこうした不透明さが、探偵社のイメージをよりグレーなものに追いやっている感があります。

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自分で最安を探すのはかなり難しい

このように、統一された基準や規定のない探偵社の料金システムは、単純に最安がどこか?というのを判断するのがとても難しいものです。

 

いわば長年「言い値」がまかり通ってきた業界の悪しき習慣、といえます。

 

また、大手だけでも探偵社はかなりの数があるので、本当に料金を比べたかったらしらみつぶしにアポを取って、見積もりを作って比較しなければいけません。

 

これは手間も時間もかかります。

 

見積もりを取る時点で相手に見込み客と判断されるので、後で断るのが非常にややこしいことになる場合も。

 

つまり、一般消費者が丸腰で渡り合うのはかなりハードルが高いミッションなのです。

 

そこで頼りになるのが、複数の業者の見積もりや交渉を代行してくれる以下のサービスです。

 

街角相談所ー探偵ー

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街角相談所ー探偵ーは、ひと言でいえばさまざまな交渉事をプロが代行してくれる無料サービスです。

 

全国の探偵事務所100社と提携していて、分野のプロを集めたアドバイザーが専任になってくれてアドバイスしてくれるだけでなく、オンラインで一括見積もりが簡単に取得可能。

 

さらに街角相談所ー探偵ー経由で探偵社に依頼を申し込むと、それだけで調査料金が20%〜40%の割引になります。

 

これだけのサービスが完全に無料で受けられます。

 

近い業務形態は街の不動産屋ですね。借りたい物件を代わりに探してもらい、契約できたら手数料は大家から取るので消費者は無料で使えるという仕組みです。

 

特にリスクらしいリスクもないので、はじめて探偵社に依頼を考えている方なら代行業者を一枚挟んでおくほうが安心できると思います。

 

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